21世紀を迎えた現在、さまざまな環境問題や自然災害による被害、また公共・福祉サービスの見直しなど、都市の抱える問題が増加しています。
私たちは都市設計に携わる技術者として、当面の問題だけでなく1世紀先の未来が、安全で快適な生活ができるように、いまからその基盤を築いておく責任があります。
京滋コンクリート診断士会
会長 福島 宏明
第18期 事業方針
18期の方針(課題)は次の通りです。
▼「変化を捉え、価値を造るコンクリート診断士会へ」
1 社会・時代の変化への戦略的適応応
カーボンニュートラル、骨材供給の変化、デジタル技術(AI/センシング)、八潮市陥没事故等を契機に顕在化したインフラ老朽化対策などの社会・時代の変化を捉え、変化に即した会員の専門性を向上させる。
2 価値創造を主眼としたコミュニティとしての深化
知識や技術の共有を核とした活発な相互交流を通じて、地域インフラの守り手が集う場として「診断士会」の存在価値を高める。
▼DXにおけるインフラの維持管理の可能性
第18期 年間スケジュール(予定)
| 開催月 |
内容 |
参加者 |
備考 |
| 会員 |
非会員 |
| 2025年10月 |
総会 |
〇 |
|
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| 2025年10月 |
研修会 |
〇 |
〇 |
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| 2026年 5月 |
現場見学会 |
〇 |
〇 |
|
| 2026年 7月 |
研修会 |
〇 |
〇 |
|
*スケジュールは変更になる可能性があります。
*詳細な内容と開催日時は、決定次第ホームページでお知らせします。
会則
会則(2024.10.25改定)
顧問
岡本 享久 オネスト技研株式会社・代表 立命館大学・非常勤講師
河野 広隆 京都大学・名誉教授・工学博士
十河 茂幸 近未来コンクリート研究会・代表・工学博士
田中 仁史 京都大学・名誉教授・工学博士
西山 峰広 京都大学大学院・工学研究科教授・工学博士
宮川 豊章 京都大学・特任教授・工学博士
山本 貴史 京都大学大学院・工学研究科教授・工学博士
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